いずみ会は、旧都立大泉中学校・都立大泉高等学校の卒業生で構成される同窓会組織です

いずみ会

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いずみ会からのお知らせと、母校の行事で会員の皆様へお知らせしたいものを掲載しています。
サークル活動や同期会・クラス会に関するお知らせはそれぞれのページに掲載していますので、併せてご覧ください。
情報をお持ちの方はぜひお知らせください。
 
2026

5月13日(水)、雲一つないほど晴れ渡った五月晴れの下、令和8年度の体育祭が開催されました。
4月に入学したばかりの新中学1年生も先輩たちに混じり、全学900名余の在校生がで元気よく人工芝の校庭を動き回っていました。
競技は、大縄跳び、大玉運び、玉入れ等の色別団体競技、各学年毎のクラス対抗リレー、クラブ対抗リレーが並び、競技の度に父兄席から大きな声援が飛んでいました。
その中でもクラス対抗リレーはクラス全員が男女混合で競うリレー競技、走者順によって順位が目まぐるしく入れ替わるリレーは迫力溢れるものでした。

      
      
        
        

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2026

令和8年度定時評議員会を5月30日(土)に開催いたします。
当日の討議資料を下記に掲載させていただきますので、事前にご覧いただくことをお願いいたします。
尚、評議員会への参加、及び、事前の議決権行使についての返信を、5月26日まで 、下記返信先QRコードからお送りいただくようにお願いいたします。
       返信先QRコード.pdf

  3.審議事項
     第1号議案
     第2号議案
     第3号議案
     第4号議案
     その他確認事項
      12)評議員増減表.pdf
  4.報告事項
     「5の会」より総会開催案内
                              以上

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去る3月21日にいずみ会創立80周年を記念して植樹した”紅豊”、早速赤い八重の花が開きました。
ソメイヨシノが盛りを過ぎた後の校内で咲く八重桜の1本となっており、これから大きくなって毎年並木道を彩ることを期待しています。

    
並木道を挟んで西側には、”うこん桜”の大木が淡黄緑色の花を咲かせています。
    
この他にも、テニスコート南に”御衣黄”、北門脇に”牡丹桜”が八重の花を咲かせています。
     

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2026321日(土)、母校において、いずみ会80周年記念の植樹を行いました。

この記念植樹は、「いずみ会・グリーンプロジェクト」と銘打ち、今年度をスタート年として今後5年程度を目途に、母校正門から校庭に至る通路の植樹計画の一環で行われたものです。

いずみ会80周年に当たる今年度は、「紅豊(ベニユタカ)」という、紅色で大輪の花が咲く八重咲の木を選びました。

咲く時期は4月中旬、ソメイヨシノの後で、対面の黄白色のウコン桜と同時期になります。

正門からの並木道の東南端テニスコート脇に植えられた「紅豊」は、通路を挟んでの同じ八重咲のウコン桜と一対となって、高齢化してきているソメイヨシノ並木に新しいアクセントをもたらすことを期待しています。

   
    
        2026.3.21 いずみ会80周年記念植樹の様子

  *来月、このような花が咲いたことが報告できることを期待しています。 
         

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2026年3月14日(土)、白く冠雪した富士山がはっきりと見える青空の下、午前中に第78回大泉高校卒業証書授与式が、また、午後に第14回附属中学校卒業証書授与式が挙行されました。
それぞれの卒業式では、父兄・先生方・在校生が見守る中、卒業生全員の氏名が読み上げられ、原田学校長より卒業証書が授与されました。
 高校卒業生   3クラス・100名(男子47名、女子53名)
 附属中学卒業生 4クラス・157名(男子74名、女子83名)
その後、学校長式辞、都教育員会挨拶、在校生からの送辞に続き、高校卒業式では新しい世界へ希望を持って進むとの意気込みが練習を重ねてきた全員合唱と共に披露されました。
また、殆どの卒業生が大泉高校に進学する附属中学卒業式でも、新たな気持ちで勉学に励みたいとの決意が述べられました。
それぞれの卒業生たちが、新しい環境の下楽しく実りのある学生生活を過ごされることを願っています。
それぞれの卒業式の模様は、母校ホームページでも紹介をされていますのでそちらもご参照ください。東京都立大泉高等学校・附属中学校 | 東京都立学校

 
             高校卒業式会場の様子
         
            高校卒業生による全員合唱
 
 
             附属中学校卒業式会場の様子
  
   学校正門からの並木道       卒業記念撮影用のバルーンモニュメント
                    いずみ会も協賛しています
 
 
 
 

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2月21日(土)、母校校庭で河津桜が咲き始める中、2025年度OIZUMI AWARDが開催されました。
令和5年以来4回目となる開催、大泉が標榜する「探求活動」の成果発表の場です。
生徒で構成される運営委員会の運営指示の下、中学Ⅰ年から高校2年までの生徒による500件以上の発表が行われました。この中には、中学1年生3名による英語発表が3件含まれています。
主会場のアリーナでは、生徒達に混じって多くの保護者・来場者が生徒達の説明に熱心に耳を傾け、質疑応答を行っていました。
発表終了後には、講師として招かれた大学教授の方々からの講評と共に、以下のGold・Silver・Bronzeの3賞発表が行われたとのことです。

 Gold Award
  ドローン配送の実用化へのポリエチレン製ミウラ折り緩投下式衝材の開発
   =材質と構造の観点から=
 Silver Award
  フォークランド紛争をめぐるスペイン国内の動向
   =スペインプレスと政府の見解の違いに注目して=
 Bronze Award
  洗濯による海への会黒プラスチック流失を削減するために
   =フリース布洗濯時の洗濯ネット重ね洗いによる繊維くず排出削減効果の検証=
  
なお、今回に先立ち、2月18,19日に鹿児島で開催された「第11回顧高校生国際シンポジウム」では、今回の発表の中から5名が出場し、2名が最優秀賞を獲得しています。
因みに、OIZUMI AWARDでのGold受章者は、国際シンポジウムでも最優秀賞を受賞しています。

本2件については、学校ホームページで詳しく紹介をされていますので、是非ご覧ください。東京都立大泉高等学校・附属中学校 | 東京都立学校

  
  



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2026

「探求の大泉」を標榜している母校で、2月21日(土)にOIZUMI AWARDが開催されます。
中学Ⅰ年から高校2年まで、この1年をかけて調査・研究。考察を重ねてきた成果を、ポスターで、また、スライドで発表、各発表は15分間、この間に報告と質疑応答を行います。
毎年OIZUMI AWARDからは、国内だけでなく海外の大会へ出場し高い評価を得る発表がいくつもあります。
母校後輩の活躍を、是非会場でご覧ください。
開催時間は、8:45から昼休みを挟んで15:00過ぎまで、母校内アリーナ、教室での開催です。
なお、昼休み時間は、学校建物内には止まれませんのでご注意ください。また、上履きのご準備をしていただければと思います。


開催当日の発表スケジュール、発表内容は下記の通りです。
発表内容は、当日受付で「しおり」が配布されます。
*本ページでの掲載は一部紹介としていますので、詳細は「しおり」をご参照ください。

 1.OIZUMI AWARD 2026 タイムスケジュール
    
    
 2.OIZUMI AWARAD 発表タイトル、内容一覧

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2026

1月15日(月・祝)にいずみ会の支援で開催した「20歳を祝う会」に参加した76期生の
当日の感想を、評議員の方から代表してお寄せいただきました。
 
     20歳を祝う会に参加して
                            76期評議員一同
 高校卒業から約二年が経ち、成人式を機に母校に集まりました。スーツや振袖姿の友人 は大人びており、懐かしさを覚えました。
 先生方から温かな祝辞をいただき、友人と写真を撮ったり歓談したりと幸せなひととき
を過ごしました。いずみ会の方々にはスマートフォンで集合写真を撮影していただきま
した。全体写真の最後列の男子などはもはや識別できないほどでしたが、それはそれで
おもしろい思い出になりました。
今後も節目ごとに集まりたいと思います。                               

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2026

今年も、母校附属中学校Ⅱ、Ⅲ年生を対象とした職業講話を1月10日(土)、24日(土)に開催しました。
両日とも2講座の開催、視聴覚教室に集まった各学年4クラス全員(概150名)を前にしての熱のこもった講演を、後輩在校生が熱心に聞き入っていました。
  

両日に登壇をお願いした各講師、及び、講演テーマは以下の通りです。
 1月10日(土)10:40~12:30
   ・横田理彦(高校37期)
     ”決めない”という選択
      ―好奇心が導くー
   ・天野兼秀(高校39期)
     正解のない時代を正解にして生きる力
      ~57歳のエンジニアから未来を生きるみなさんへ~
 1月24日(土)10:40~12:30
   ・春木 康 (高校32期)
     Aim high、Fly higher
      ~世界に羽ばたけ=  
   ・鈴木章矢(高校64期)
     薬剤師の仕事と公務員
      薬剤師の仕事の概要、薬剤師になるための準備、薬剤師と公務員

いずれの講師も、豊富な実経験を基に生徒達の将来に向けての考え方、進路の決め方ついてのアドバイスを分かりやすく語りかけていました。
講演を終えての講師の感想、また、講演を聞いての生徒の感想は後日掲載とさせていただきます。
 
                
          高校37期 横田理彦講師      高校39期 天野兼秀講師
     
    高校32期 春木 康 講師      高校64期 鈴木章矢講師

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前日までの北風もやみ、快晴の12日に「20歳を祝う集い」が開催されました。今年の練馬区での式典は3部制となったため、母校での集いは16時30分からと前年より1時間遅くの開始となりました。76期の皆さんは5クラス最後の期で、次年度からは3クラスとなります。そのため、地元中学から進学してきた人は集いを途中退席する人もいましたが、180名の卒業生に対して142名と多くの卒業生が参加してきました。集いの進行は期の代表が行い、多くの恩師からもお祝いの言葉も若い成人の皆さんに響いてもらえれば幸いです。その後の集合写真は今までにない規模の人数での写真となり、司会者のスムーズな指示のもと短時間で撮影を終える事ができました。最後は名残惜しく立ち話をする新成人を追い出し、無事に「20歳を祝う集い」を終える事はできました。


 

     会場でのクラス写真等は、下記ファイルをご参照ください。
        76期 20歳を祝う会.zip

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