いずみ会は、旧都立大泉中学校・都立大泉高等学校の卒業生で構成される同窓会組織です

いずみ会

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いずみ会からのお知らせと、母校の行事で会員の皆様へお知らせしたいものを掲載しています。
サークル活動や同期会・クラス会に関するお知らせはそれぞれのページに掲載していますので、併せてご覧ください。
情報をお持ちの方はぜひお知らせください。
 

2026年3月14日(土)、白く冠雪した富士山がはっきりと見える青空の下、午前中に第78回大泉高校卒業証書授与式が、また、午後に第14回附属中学校卒業証書授与式が挙行されました。
それぞれの卒業式では、父兄・先生方・在校生が見守る中、卒業生全員の氏名が読み上げられ、原田学校長より卒業証書が授与されました。
 高校卒業生   3クラス・100名(男子47名、女子53名)
 附属中学卒業生 4クラス・157名(男子74名、女子83名)
その後、学校長式辞、都教育員会挨拶、在校生からの送辞に続き、高校卒業式では新しい世界へ希望を持って進むとの意気込みが練習を重ねてきた全員合唱と共に披露されました。
また、殆どの卒業生が大泉高校に進学する附属中学卒業式でも、新たな気持ちで勉学に励みたいとの決意が述べられました。
それぞれの卒業生たちが、新しい環境の下楽しく実りのある学生生活を過ごされることを願っています。
それぞれの卒業式の模様は、母校ホームページでも紹介をされていますのでそちらもご参照ください。東京都立大泉高等学校・附属中学校 | 東京都立学校

 
             高校卒業式会場の様子
         
            高校卒業生による全員合唱
 
 
             附属中学校卒業式会場の様子
  
   学校正門からの並木道       卒業記念撮影用のバルーンモニュメント
                    いずみ会も協賛しています
 
 
 
 

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2月21日(土)、母校校庭で河津桜が咲き始める中、2025年度OIZUMI AWARDが開催されました。
令和5年以来4回目となる開催、大泉が標榜する「探求活動」の成果発表の場です。
生徒で構成される運営委員会の運営指示の下、中学Ⅰ年から高校2年までの生徒による500件以上の発表が行われました。この中には、中学1年生3名による英語発表が3件含まれています。
主会場のアリーナでは、生徒達に混じって多くの保護者・来場者が生徒達の説明に熱心に耳を傾け、質疑応答を行っていました。
発表終了後には、講師として招かれた大学教授の方々からの講評と共に、以下のGold・Silver・Bronzeの3賞発表が行われたとのことです。

 Gold Award
  ドローン配送の実用化へのポリエチレン製ミウラ折り緩投下式衝材の開発
   =材質と構造の観点から=
 Silver Award
  フォークランド紛争をめぐるスペイン国内の動向
   =スペインプレスと政府の見解の違いに注目して=
 Bronze Award
  洗濯による海への会黒プラスチック流失を削減するために
   =フリース布洗濯時の洗濯ネット重ね洗いによる繊維くず排出削減効果の検証=
  
なお、今回に先立ち、2月18,19日に鹿児島で開催された「第11回顧高校生国際シンポジウム」では、今回の発表の中から5名が出場し、2名が最優秀賞を獲得しています。
因みに、OIZUMI AWARDでのGold受章者は、国際シンポジウムでも最優秀賞を受賞しています。

本2件については、学校ホームページで詳しく紹介をされていますので、是非ご覧ください。東京都立大泉高等学校・附属中学校 | 東京都立学校

  
  



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2026

「探求の大泉」を標榜している母校で、2月21日(土)にOIZUMI AWARDが開催されます。
中学Ⅰ年から高校2年まで、この1年をかけて調査・研究。考察を重ねてきた成果を、ポスターで、また、スライドで発表、各発表は15分間、この間に報告と質疑応答を行います。
毎年OIZUMI AWARDからは、国内だけでなく海外の大会へ出場し高い評価を得る発表がいくつもあります。
母校後輩の活躍を、是非会場でご覧ください。
開催時間は、8:45から昼休みを挟んで15:00過ぎまで、母校内アリーナ、教室での開催です。
なお、昼休み時間は、学校建物内には止まれませんのでご注意ください。また、上履きのご準備をしていただければと思います。


開催当日の発表スケジュール、発表内容は下記の通りです。
発表内容は、当日受付で「しおり」が配布されます。
*本ページでの掲載は一部紹介としていますので、詳細は「しおり」をご参照ください。

 1.OIZUMI AWARD 2026 タイムスケジュール
    
    
 2.OIZUMI AWARAD 発表タイトル、内容一覧

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2026

1月15日(月・祝)にいずみ会の支援で開催した「20歳を祝う会」に参加した76期生の
当日の感想を、評議員の方から代表してお寄せいただきました。
 
     20歳を祝う会に参加して
                            76期評議員一同
 高校卒業から約二年が経ち、成人式を機に母校に集まりました。スーツや振袖姿の友人 は大人びており、懐かしさを覚えました。
 先生方から温かな祝辞をいただき、友人と写真を撮ったり歓談したりと幸せなひととき
を過ごしました。いずみ会の方々にはスマートフォンで集合写真を撮影していただきま
した。全体写真の最後列の男子などはもはや識別できないほどでしたが、それはそれで
おもしろい思い出になりました。
今後も節目ごとに集まりたいと思います。                               

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2026

今年も、母校附属中学校Ⅱ、Ⅲ年生を対象とした職業講話を1月10日(土)、24日(土)に開催しました。
両日とも2講座の開催、視聴覚教室に集まった各学年4クラス全員(概150名)を前にしての熱のこもった講演を、後輩在校生が熱心に聞き入っていました。
  

両日に登壇をお願いした各講師、及び、講演テーマは以下の通りです。
 1月10日(土)10:40~12:30
   ・横田理彦(高校37期)
     ”決めない”という選択
      ―好奇心が導くー
   ・天野兼秀(高校39期)
     正解のない時代を正解にして生きる力
      ~57歳のエンジニアから未来を生きるみなさんへ~
 1月24日(土)10:40~12:30
   ・春木 康 (高校32期)
     Aim high、Fly higher
      ~世界に羽ばたけ=  
   ・鈴木章矢(高校64期)
     薬剤師の仕事と公務員
      薬剤師の仕事の概要、薬剤師になるための準備、薬剤師と公務員

いずれの講師も、豊富な実経験を基に生徒達の将来に向けての考え方、進路の決め方ついてのアドバイスを分かりやすく語りかけていました。
講演を終えての講師の感想、また、講演を聞いての生徒の感想は後日掲載とさせていただきます。
 
                
          高校37期 横田理彦講師      高校39期 天野兼秀講師
     
    高校32期 春木 康 講師      高校64期 鈴木章矢講師

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前日までの北風もやみ、快晴の12日に「20歳を祝う集い」が開催されました。今年の練馬区での式典は3部制となったため、母校での集いは16時30分からと前年より1時間遅くの開始となりました。76期の皆さんは5クラス最後の期で、次年度からは3クラスとなります。そのため、地元中学から進学してきた人は集いを途中退席する人もいましたが、180名の卒業生に対して142名と多くの卒業生が参加してきました。集いの進行は期の代表が行い、多くの恩師からもお祝いの言葉も若い成人の皆さんに響いてもらえれば幸いです。その後の集合写真は今までにない規模の人数での写真となり、司会者のスムーズな指示のもと短時間で撮影を終える事ができました。最後は名残惜しく立ち話をする新成人を追い出し、無事に「20歳を祝う集い」を終える事はできました。


 

     会場でのクラス写真等は、下記ファイルをご参照ください。
        76期 20歳を祝う会.zip

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 2026年 明けましておめでとうございます。

皆様お健やかに新年をお迎えのことと拝察いたします。

いずみ会も昨年は80周年を無事に迎えることができ、80年間たくさんの出会いと思い出の積み重ねを実感したところです。この中身の詰まった歴史を未来へとつなげていくことが現在の会員の使命だということも改めて感じています。

 ちょうど今年(令和8年度)はいずみ会役員の改選の時です。役員は会の運営を順調に進めていくのはもちろんですが、「縁の下の力持ち」的なボランティア活動でもあります。会社のような上下関係とか忖度とかなしに、協力し合って会員の皆さまが楽しく過ごせるようなステージを常に目指して活動しています。そのためには我々自身がまず楽しんで活動することが大事だと、皆、心を同じくしているところです。大きなことをする必要はありません。少しの時間といずみ会のために何かしたい!と思う気持ちがお心の隅にあればぜひこの活動に参加してみませんか?年齢を超えて幅広い方々と出会い、思いがけなく新しい世界に気づいたり、自身の行動の幅が広がったり、新しい経験を積み重ねる事ができます。私自身も数えきれないほどの方々と接することができ、楽しく素敵な時間を過ごせたことに感謝しています。それぞれの大泉への想いとつながりを大切に、さらに広く大きくつなげて、それぞれに多くの宝物を残せるようにお力を拝借できればこんなに嬉しいことはありません。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

                         いずみ会会長 荒井 眞理子

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去る9月末で閉館したいずみ会室、会報いずみ47号(2003年10月1日)に開設時の記事が掲載されていました。
大泉学園「ゆめりあ」から眺めた、いずみ会室の外観も載っています。

  

なお、「会報 いずみ 47号」の全ページも下記に添付していますので、当時のいずみ会活動と共にご覧ください。


いずみ会室をご利用してのサークル活動、また、打合せ等、思い出を是非お寄せいただくようにお願いいたします。
  info123@izumikai.com、又は、いずみ会ホームページ「いずみ会へのご連絡」まで

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11月1日に開催されたいずみ会創設80周年記念行事、懇親会には多くの方々のご参加をいただき会場の各所で想い出話や近況報告で久し振りの再会を楽しまれていました。

その中でも、会場の中央のテーブルに集まられた高校8期方々はミニ同期会として思い出話に花が咲いていたようです。その模様の一端を中澤さんからご寄稿いただきました。


     いずみ会80周年懇親会に出席して

               高校8期 中澤弘生


 久し振りにいずみ会に出席した。

8期は10名出席して、荒井真理子会長の配慮で円形のテーブルに10名が座り、同期会の雰囲気になった。8期でも組はミニ3D会と称して有志10数名が集まりグルメ会を行っていた。


 旅行も新幹線が開通して長野まで、レンターカーを借りて信州を周り、宿泊は妙高高原で、松本を経由して新宿まで帰ってきた。富山の寒鰤を食べに、氷見へ行き南砺市井波の彫刻、金沢兼六園を雪の中を歩いてきた。最後は長崎五島市の島をまわった。


 コロナ禍以降はランチ会になり、何人かが鬼籍に入り、今は9名で続いている。

9月のランチ会の折、まとめ役的な感じの、いずみ会副会長を経験している、二宮靖子(以降敬称略)からいずみ会に出席しませんかと声がかかり、ミニ3D会から7名の参加となった。

 一番元気者は昨日ゴルフ会に参加してきた、藤井元孝と小川洋子で、藤井元孝は小中、高校、青学と共にラグビー部に所属した仲である。同じゴルフクラブに所属して、ゴルフを楽しんだ。シングルになり、グランドシニアチャンピオンになった、彼にはゴルフはかなわない。

小川洋子は1945年3月10日の東京大空襲で丸焼けになった池袋から3月17日に群馬県新里村へ集団疎開に行った仲である。二人とも80年の付き合いとなる。

 片山隆は前々回の8の会の会長に推薦して、副会長も経験している。1990年ころ共に大阪勤務で、単身赴任でよく飲んだ。絵を描くことを楽しみとして、酒量は今も落ちない。

 東大と藝大を迷った小熊坂満邦はいずみ会のコーラスを楽しみ、秋津の養護学校の子供たちとタグラグビーを私が楽しんでいるとき彼も 参加してきた。

 ミニ3Dではないが、宮崎慎吾も元気だった。食べ物を運び、我々の面倒を見てくれた。川崎製鉄に勤務していた彼と1987頃アメリカ鉄の町ピッツバーグのホテルのロビーでお互い出張できて、再開した仲である。

 荒井真理子会長たちが企画した万歩会に良く参加して、遠足を楽しんだ。その時の仲間が声をかけてくれ、昔話を楽しんだ。

 石川文武副会長はラグビー部OB会長をしていた。全国10校ラグビー会の20周年会秩父宮ラグビー場で開催された。10校とは福岡修猷館高校、大阪は北野高校、天王寺高校、名古屋は旭ヶ丘高校、千種高校、秋田は秋田高校、東京は日比谷高校、小石川高校、青山高校と大泉高校である。。

私は大泉高校選手として試合に参加、秩父宮ラグビー場の芝を45年振りに走った。

試合後のafterfunctionで最年長選手と、紹介され、挨拶をした良い思い出だ。石川文武と話をして、10数年前を思い出した。


 荒井真理子会長から要請を受けて、長い間ご苦労様でしたの意味を込めてこの文章を書かせて戴きました。ありがとうございました。

                                    以上

                           2025年11月9日記     

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 令和7年度(2025年)いずみ会80周年記念総会が11月1日(土)13:00から練馬区立区民・産業プラザで、引続いて同会場での記念祝賀会が開催されました。

 

 いずみ会記念総会には特別会員である藤井、吉野元校長を含め116名が出席し、32期小倉理事の司会の下、校歌斉唱で開始され荒井会長の挨拶、原田能成学校長からの祝辞、山川事務局長による活動報告に続き、57期宇賀なつみ様からのビデオレター、16期福田俊弘様による記念講演が行われました。

その後の記念祝賀会は「3・4の会」の共催で140名が参加し、24期真柳理事の司会、「3の会」会長・23期寺田晃さんによる開会挨拶で幕を開けました。高校5期から75期生迄、幅広い年代の会員が賑やかに交歓を楽しみ、校友の歌の斉唱では32期応援団有志による応援もあり無事に祝賀会の幕を閉じました。

尚、次年度も同会場で令和8年11月21日(土)の開催する予定です。各期のミニ同期会として総会に参加いただけるよう、皆さんで声掛けしていただきと思います。


  1.総会、懇親会のプログラム

              80周年行事プログラム.pdf

            

  2.総会、懇親会の写真

      令和7年度 総会.pdf

      80周年行事 懇親会.pdf

      80周年行事 期別集合写真.pdf

      80周年行事 懇親会 フィナーレ.pdf

       

 

       


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