2月21日(土)、母校を訪問しました。
正門からの桜並木はまだ冬ごもり中でしたが、テニスコート南の2本の河津桜は既に花がほころび始めていました。
母校の桜並木ですが、近年樹木の高樹化が進み倒壊の危険が出てきたことから、危険回避のために伐採が行われてきています。これまで通学時に眼を楽しませてくれていた太い桜の木は数えるほどに減ってしまっています。
若木の植栽は少しづつ進められていますが、往年の姿に戻すには相当の年月が必要になると思われます。
いずみ会では、学校支援の一環として桜の植樹の検討を進めています。
正門からの並木道、今年はどのような姿を見せてくれるのでしょうか?
テニスコート南面の河津桜、手前と奥に1本づつ植えられています
西側(並木側)の河津桜 東側(校舎側)の河津桜