2月21日(土)、母校校庭で河津桜が咲き始める中、2025年度OIZUMI AWARDが開催されました。
令和5年以来4回目となる開催、大泉が標榜する「探求活動」の成果発表の場です。
生徒で構成される運営委員会の運営指示の下、中学Ⅰ年から高校2年までの生徒による500件以上の発表が行われました。この中には、中学1年生3名による英語発表が3件含まれています。
主会場のアリーナでは、生徒達に混じって多くの保護者・来場者が生徒達の説明に熱心に耳を傾け、質疑応答を行っていました。
発表終了後には、講師として招かれた大学教授の方々からの講評と共に、以下のGold・Silver・Bronzeの3賞発表が行われたとのことです。
Gold Award
ドローン配送の実用化へのポリエチレン製ミウラ折り緩投下式衝材の開発
=材質と構造の観点から=
Silver Award
フォークランド紛争をめぐるスペイン国内の動向
=スペインプレスと政府の見解の違いに注目して=
Bronze Award
洗濯による海への会黒プラスチック流失を削減するために
=フリース布洗濯時の洗濯ネット重ね洗いによる繊維くず排出削減効果の検証=
なお、今回に先立ち、2月18,19日に鹿児島で開催された「第11回顧高校生国際シンポジウム」では、今回の発表の中から5名が出場し、2名が最優秀賞を獲得しています。
因みに、OIZUMI AWARDでのGold受章者は、国際シンポジウムでも最優秀賞を受賞しています。